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ロブ的つれづれ日記∈( ̄o ̄)∋

カテゴリ:コラム・ひとりごと( 101 )

普段使いのものは、とにかくテンションの上がるものを!

今日、カポやらチューナーやらが入ってるギターの小物入れを開けようとしたら...
フタがベリベリっと、無残にもちぎれてしまいました137.png

実際使ったのはたった3か月。
100均ショップで買ったものだから、「やっぱりか!」という気持ちもどこかにありましたが。

ちなみに今日は夕方から梅田でレッスンだったので、終わってから何か良いものはないかとウインドウショッピングも兼ねてブラブラと。

色々と文房具を扱ってるお店を周ってみたけど意外とないものなんですね。

ただ今回は安かろう悪かろうではなく、多少値が張ってもとにかく使っててテンションが上がるものを買おうって決めてました。

「そういえば、ヨドバシカメラにも結構大きなフロアで文房具置いてたな~!」

と思い出して、とにかく行ってみました。

するとすると、デザインはシンプルなのですが、こんなの見つけました169.png

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フタはマグネット式になってて、ステージ上でもサイドテーブルの上に置いて使いやすそう!

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大きさも本棚に入るくらいコンパクトだし、値段も思ったほどじゃなかった101.png

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何よりもそのシンプルさが気に入ってしまってすぐに買っちゃいました102.png

いやいや~、ライブやレッスンで使うのが楽しみだね169.png

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by robu-happy | 2018-02-19 01:26 | コラム・ひとりごと | Comments(0)

メンタルとギター

2018年、明けましておめでとうございます!
旧年中お世話になりました皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

という訳で、今年初めてのブログの記事。
タイトルは『メンタルとギター』。


今日、友達とご飯を食べに行って

「ギターを弾く時ってその時のメンタルな部分が正直に音に表れるんだよ。」

と話していた時のこと。

ギターを弾いてる時って、嬉しい時、悲しい時、幸せな時、イライラしている時、楽しい時、落ち込んでいる時、すべてがその音となって表れるんですね。

全く音楽には携わってないその彼に、そんな話をしていると、

「ライブの時にもそんな風に音になって表れるんですか?」

と訊かれました。
どうだろうと思って自分の心に問いかけながら話していると、「ライブ前までの色々な気持ちを引きずること」って僕自身意外と少なかったんですよね。

むしろそれらのメンタル面に関して言えば、ライブ前のリハの時点で既にスパッと切り離している。
判っているようで判っていなかった。

敢えてステージ上で集中出来ない場合と言えば、

・ギターのチューニングが微妙に合っていない。
・カポの装着が甘くて弦がビリ付く。
・ある一定の周波数帯の音がウネってしまっている。

などサウンドに関わるテクニカルな面ばかり。
「あ~、そうだったんだ!」
自分のことながら本当に意外でした146.png

また話しの流れで、気が付けばライブ前のリハーサルの在り方についても話してました。

ライブの数日前に行う、いわゆる「合わせ」と呼ばれるリハーサルからステージ直前のサウンドチェックを含めたリハに関して、皆さんはどのような位置づけで考えていらっしゃるでしょうか?
僕自身の中では「失敗が許される時間」として位置付けてるんです。
むしろ自分が考えてたフレーズが合うのかどうか、このサウンドで自分が伝えたいことが音に乗せられるのか、など積極的に失敗して感覚をつかむ時。
またフレーズを間違えた時にどうやって上手く本来のフレーズの流れに戻すのかを確認しておく時。

もちろん最初から完璧に出来ていればそれが一番です。
ただ、僕の中ではリハーサルで失敗しておくことで安心して本番のステージに臨めるということなんですね。

音楽とは全くかけ離れた話をしているのに、興味津々で聞いてくれた友達。
きっとご自身の仕事に置き換えて聞いてくれたのかなと思ってます。

また僕も話し相手がミュージシャンではないのに、いつになく熱く話していたこと。
けど心の中にあったものをアウトプットすることで、またひとつ本当の自分を見つけたこと。
不思議な感覚で始まった2018年。

今年もやってみたいことが沢山!
面白そうな1年になりそうです101.png
沢山の方々と楽しいことを分かち合っていけたらなって思ってます169.png

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by robu-happy | 2018-01-04 23:33 | コラム・ひとりごと | Comments(0)

帰る場所

Facebookで親しくさせて頂いてるギター繋がりの友人がこんな記事を教えて下さいました。

この記事を読んで、ギターへのアプローチについても共感を得たそうです。
僕もこの記事を拝見させて頂いて、感じたことがあったので早速ブログに書かせて頂きました。


この記事の中で注目したキーワードは「帰りどころ」。
帰る場所って、やっぱり大切ですよね101.png

ちなみに僕はギタリストなので、やっぱりギターに絡めて書き綴って行きたいとおもいます101.png


僕もその昔、ステージで良い音やカッコいいフレーズを出そうとする余り、力が入りすぎて苦い経験をしたことが何度もあります(汗)
挙句の果てにはライブが終わった後も反省ばかりで自分の音が判らなくなって、どうして良いか判らなくなることも。


試行錯誤して迷っている時って、その瞬間は事の大小に関わらず「このままじゃダメだ!」って思ってしまいますよね。

僕自身そんな時は、決まって参考になりそうなギターテクニックやフレーズを散々探し回りました。
が、それをマスターしようと思ったら気の遠くなるような時間がかかってしまって次のステージには到底間に合わない119.png
で、結局のところ最初に自分でやっていたアプローチが一番良かったなんていうことも一度や二度ならず119.png

必要なものは全てこの手の中にある事さえも忘れてしまって、そんな時は藁をもつかむ思いでわざわざ外に探しに行ってしまう(笑)
本当は自分の持っているものを飾らず素直に出せばスンナリ上手く行くのにね~(笑)

けどね、本当はそんな回り道に思えることすらも、何も間違いじゃないな~って最近は思うんです。
むしろ回り道することで得られるものもありますしね101.png
まあ、一度外に出てみないと自分の家の居心地の良さが判らないというところでしょうか(笑)

またそんな試行錯誤の状況の時って360度どこから始めてもオールOKだと思う。
色々なことを試せる絶好のチャンス!

とにかく手を変え品を変え、何度も何度も練習して、練習して、練習しまくる。
練習嫌いの僕でさえも、そんな時期がありました。

野球じゃないけど「千本ノック」も時には必要だと思うんです。
そんな中、全てが嫌になってギターを放り出しながらも、それでもやっぱり弾けないフレーズを何度もというか何日も。

すると最初はアタマで考えて練習していたのが、突然雷に打たれたように腑に落ちる瞬間がある!
何かね、ずっと忘れていたものを突然思い出す、みたいな(笑)

進む道でそれぞれ形は違うけれど、そんな状況で出合う感覚って、きっとみんな同じように感じるんでしょうね(^^)

藤波投手にも、彼自身にしか判らないそんな「帰る場所」に辿り着いて欲しいですね(^^)

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by robu-happy | 2017-11-21 01:32 | コラム・ひとりごと | Comments(0)

ギターって楽しいねっ(^^)

最近はお子さんにギターをお教えさせて頂く機会が多くなりました。

今お教えさせて頂いてる一番小さなお子さんは4才。
もみじの葉っぱみたいな小さな手でギターを抱えるその姿、メチャクチャ可愛いけど持ち方がすごくサマになっていて本当にカッコいい!!
お父さんがギターを弾かれるので、その姿を普段から傍で見ていて自然に覚えるんでしょうね。
確かに小さなお子さんなので、遊びを随所に取り入れながらレッスンをさせて頂いてるのですが、既にギターのドレミのポジションを少しずつ確実にモノにし始めてます。物覚えの吸収力が何と言っても早いのには毎回ビックリです!

他には小学6年生のお子さん。
前回のレッスンでは部分的にコードを押さえるのがやっとだったのですが、今日20分ほどで1コーラス通して全てのコードチェンジが出来るようになりました。
このお子さんはYoutubeでギターの弾き語りの動画を見て「弾いてみたい!」って思ったそう。
お話を聞いてみたら、その動画を見た瞬間に何だか「ピカーッ!」と来たみたい。
ギターを買った時にセットで付いてきた教本に掲載されている曲を今、僕と一緒になって練習してます。

思えば僕もギターを始めた時、「ピカーッ!」と来たのを思い出しました。
あの時に僕がひたすら繰り返した練習方法と、時を経て覚えてきたメソッドを組み合わせて今出来ることを精一杯お教えさせて頂きたいなと思います。

ちなみにレッスンが終わった後、僕自身いつも元気をもらう言葉をお子さんたちから頂きます。

「今日も楽しかった~169.png、ありがとうございました~101.png

楽しませてもらってるのは僕も同じ。
「こちらこそ、いつもありがとう101.png

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by robu-happy | 2017-11-12 00:16 | コラム・ひとりごと | Comments(0)

David Crosby/OH YES I CAN

バーズ、Crosby, Stills, Nash & Youngなどで数々の名曲を世に送り込んでいるDavid Crosby。
長年のキャリアを誇る彼の作品の中で、僕個人のお気に入りはこれ。

ひどい薬物中毒から更生後1989年にリリースされたソロアルバム『OH YES I CAN』。
彼自身としては17年ぶりですが、本当にドラマティック内容。

僕がこのアルバムを入手したのは1991年。
当時、英語の歌詞の内容なんてまるっきり判らなかったにも関わらず、魂が揺さぶられるように何度も何度も繰り返し聴いた記憶があります。
上手くは言えないけれど、David Crosby、彼に「おかえりなさい!」って思いを込めながら。

また曲の精度もホント素晴らしい!
何と言っても参加ミュージシャンのクレジットがスゴイんです!!

  • ジャクソン・ブラウン
  • ジェームス・テイラー
  • グラハム・ナッシュ
  • ボニー・レイット
  • マイケル・ヘッジス
  • デイビッド・リンドレー
  • J.D.サウザー
  • ラリー・カールトン
  • スティーブ・ルカサー

等など。
これだけのミュージシャンが参加しているとなれば引き込まれるのも納得ですよね。
今、聴いていてもホント飽きの来ないアルバムです101.png

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by robu-happy | 2017-11-09 00:09 | コラム・ひとりごと | Comments(0)

FM那覇さんラジオ生放送ツアー

先日てーふぁーメンバー全員で沖縄・FM那覇さんへラジオの収録&生放送に行ってまいりました。

今回はメンバー4人全員での参加ということもあり、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

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スタジオもホント綺麗で、生放送では正面玄関からガラス張りで外から見えるサテライトスタジオからお送りさせて頂きました。表では立ち止まって聴いて下さる方もいらっしゃったりで何だか嬉しかったな~101.png

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あと沖縄と言えばやはり美味しい食べ物が沢山!!

まず手始めとして、初日はスタジオに入る前に生放送&収録に備えて国際通り沿いにある沖縄そばのお店へ。
特製のピリ辛ギョーザと出汁の効いたそばがホント最高でした。

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収録後は国際通りから少し中に入った居酒屋さんで沖縄料理を堪能!

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2日目は金武町(きんちょう)のタコライスの名店「キングタコス」さんへ!
沖縄に来たら毎回寄ってるな~(笑)
ここのタコライス、本当に美味しいんです!

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そこから本当は少し北部の海を見に行きたかったのですが、台風接近のあいにくの空模様で断念。

けど雨の降っている時に最高のロケーションを演出してくれるところへ行こうとのことで、向かった先は「やちむん喫茶」。ヤンバルの森の中にある何とも言えない風情がある古民家の喫茶店。

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雨粒が森の木々に降り注ぐその音と濡れた緑の香りにホント癒される!
あちらこちらにα波が飛んでいた感じ(^^)
2階の畳の部屋でみんなでくつろいでホント気持ち良かった~(^^)

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その帰り道、那覇空港に向かう途中で雨が止んだので車を止めて砂浜へ。
曇り空だったけど、それでも海の色が青い!!

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それにしても僕自身、沖縄に来たのは昨年の10月から今回で何と4回目。
まさか短期間でこんなに沖縄に来ることになるなんて思いもしなかったです。

予想もしなかったご縁が繋がったし、これも潤さん始め「てーふぁー」のメンバーみんなのおかげ。

先日の生放送の模様もFM那覇さんがアップして下さいましたのでぜひご覧下さいね~101.png



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by robu-happy | 2017-10-30 23:37 | コラム・ひとりごと | Comments(0)

“ミラクル”が降り注いだ日

ほんのひとりごと。
長文ですので気が向いたら読んでみて下さい。


先日の台風の日曜日。
今、思い返しても何だかミラクルが降り注ぐ不思議な夜でした。


ちなみにその日は梅田でレッスンで、その仕事が終わったのが19:30。
茶屋町口から阪急電車に乗ろうとしたら、何だか改札前でやけに人が多くていつもと違う雰囲気。


で、人が集まっているところへ近づいて電光掲示板を見たら、どうも電車が止まっている模様。
しかも一向に動く気配なし。


どんな時もいつも最後まで動いてくれてる阪急が止まってる。
その日の台風の猛威を感じずにはいられませんでした。


まあ仕方ないので、しばらくそのまま阪急梅田駅付近で様子を見ていたら、僕の後ろにいた誰かが、

「JRなら尼崎まで動いてるみたい!」

って言ってたのでそれを頼りにJR大阪駅へGo!
けど、やっぱりJR神戸線も運行見送り中でした。


まあここまで来たらダメもと、とのことで東西線なら、と思いそちらへ向かうことに。

途中阪神電車の梅田駅も通りましたが、同じく止まってる模様。


大阪駅から歩くこと約10分弱。
背中にはリュック、片手にギターケースを抱えながらようやくたどり着いた北新地駅。

「京橋」から「加島」までの地下を走ってる区間なら動いてるだろうと思っていたら甘かった(笑)

何と何と、ここまでと同じくこの線も運行停止中。
う~ん、全て全滅か~122.png


梅田から家まで、ほど近いのにここで足止めか~。
だからと言ってタクシーで帰るにはちょっと高くつくな~...119.png
まあ、最悪それも仕方ないかな~。


とりあえず遅くなっても阪急が動くかもしれないな~と思い、もう一度戻ることに。


僕自身、普段は“ミラクル”っていう言葉はあまり使わないのですが、しかししかし、ここからその“ミラクル”が降り注いでくれたんです!!
それくらいすごかった!!


まず最初のミラクル!

阪急梅田駅に戻る途中、阪神梅田駅の西改札のすぐ傍を通るのですが、どうも何かさっきと雰囲気が違う!
すると駅員さんが、

「阪神尼崎駅まで折り返し運行を開始しました。間もなく電車がまいります!」

と言ってるではないですか!


空耳かもしれないと思い、一応駅員さんに直接確認したらやっぱり間違いなかった!

「やった~!」


ただそこからホームへ降りてみると、人、人、人!
ただでさえ荷物を抱えてるのに、並ぶことさえままならないくらい一寸の隙間もない。

「混んでるし次の電車待とうかな...」

そう考えながらホームの端から反対側の端まで行くのかなと思い歩いてると、途中にほんの少しだけ並ぶことが出来るスペースを奇跡的に発見!
これは2つ目のミラクル!


それでも車内に乗ったらギュウギュウ詰めなんだろうなと思ってたら、何とギターも安定して余裕をもって置けるポジション確保101.png
周りを見たらかなりのギュウギュウ詰めに混んでるのにね。

これは明らかに3つ目のミラクル!
何だかミラクルの度合いが少しずつ大きくなって来てる感じ101.png


しかもしかも、次はそんな超満員の車内で途中、僕の前の席が空いた!!
こんなことってあるんだ!
4つ目のミラクルだっ101.png


で、阪神電車から家への一番最寄の駅に到着。
家へはちょっと遠いけど、そこからタクシーなら全然OK!!

と思い、駅を降りたところまではよかったけど、タクシーが全然通らない。

う~ん、思惑がはずれたな~。


と思っていた矢先。
駅の高架下の反対車線にバスが停まっているではないですか103.png


しかも行先は家のすぐ近くを通るバス104.png


スゲ~ッ、5つ目のミラクルだ~っ104.png


急いで反対車線に渡り、バスに乗り込みました。

運賃を払う際ちょっと手間取っていたら、

「落ち着いて、ゆっくりでいいよ。」

これまた運転手さんがメチャメチャ優しい方。
で、支払いを終えてシートに座ろうとしたら、これまた全然混んでなくてどこでも好きなところに座り放題!

結構荷物があるにも関わらず、ホントゆったりと座ることが出来ました104.png

何とタクシーの10分の1くらいの運賃なのにこの心地良さ!
これは6つ目のミラクルだね!


で、無事最寄りの停留所に到着!
そこからは歩いてだいたい3~4分くらいなので
あれだけの雨風の中だったのにも関わらず、ほとんど濡れることもなく無事帰宅することが出来ました!

これが7つ目で日曜日最大のミラクルかな!
けどほとんど濡れずに帰って来れたってホントすごいですよね!


まあこんな感じでざっと数えただけで合計7つ。
こんなにもミラクルが降り注ぐのって、本当にあるものなんですね!

今、思い出してもスゴイ夜だったな~104.png

何だかすべてのことに「ありがとう!」って感じでした101.png
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by robu-happy | 2017-10-25 01:45 | コラム・ひとりごと | Comments(0)

Second Harmonics 11th Anniversary Live

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今日はパーカッショニストのポッキーくんと久し振りに会ってきました101.png
12/16(土)西宮北口RJ&BME'Sさんで開催予定のSecond Harmonicsのライブの打ち合わせで。

RJさんというと、僕にとってはソロギタリストとしてのキャリアをスタートさせたライブハウス。
またポッキーくんとのユニット『Second Hamonics』のライブもここで度々させていただいた思い出の場所です。

ポッキーくんとはそんなに頻繁に会っている訳ではないのですが、離れていてもずっと繋がり続けてくれている仲間であり大切な友達です。

今回のライブではそんなポッキーくん、またかけがえのない素敵な仲間もゲストにお迎えして心からのステージをお届けしたいと思っております。

詳細についてはもうしばらくでHPやブログなどでアップ出来ると思います。
楽しさ満載のプログラムを、今日ポッキーくんと決めてきましたので、ぜひぜひ皆さんの笑顔にお会い出来ればと思っております101.png

ちなみに写真は10年前の僕たち。
気が向いた時にしかライブをしないもので、ツーショットの写真があまりなかったものでご勘弁を119.png
動画は2年近く前のものなので、こちらの方が今の僕たちかな102.png



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by robu-happy | 2017-10-17 00:41 | コラム・ひとりごと | Comments(0)

僕が初めてギターに触れた時のお話

僕が初めてギターに触れた時のお話。

確か中学から高校に上がる前の春休みだったかな。
たまたま遊びに行ってた友達の家で簡単なEmのコードを教えてもらってストロークで弾いてみた。

するとそこに友達がリードギターを重ねてくれたんです。

そう、初心者の僕がいきなりツインギターを経験しちゃったんですね104.png

たった10~15分くらいの出来事だったのに、その感触が今もこの手に残ってるくらい衝撃的な瞬間だったんです。
永遠の1秒ならぬ『永遠の15分』(笑)

その衝撃的な15分を経験した15才は、家に帰っても考えることはギターのことばかり。

で、とうとうたまらず、両親にねだって高校入学祝いにMorrisのアコースティックギターを買ってもらった。
ハードケースや小物がついて確か20000円くらいだったかな101.png

母親と一緒に楽器店に買いに行った情景まで今もハッキリ覚えてる(笑)
電車で家まで持って帰る間もその時間がすごく待ち遠しい!
けどその間もハードケースを片手に持っていることで、今までの自分が変わった気がしていた。

そして家に帰ってすぐハードケースを開けてチューニング。
「ジャラーン」と鳴らしてみた104.png

顔は自分でも判るくらいニヤケてた(笑)

次の瞬間、アタマの中は初めて友達と弾いたフレーズを弾きたくてタマラナイ!!

すると堰を切ったように一緒に買ってきた楽譜で色々な曲を自分なりに弾きたくなった。

「オモシロ~イ!!」

そんな調子だから、高校に行っても授業中考えることはギターのことばかりナリ~(笑)

毎日寄り道もせず真っ直ぐ家に直行!
学校から帰るといつもだいたい夕方4時前。

母親から、

「近所迷惑になるから、もう少し小さな音で弾きなさい!」
「早くゴハン食べなさい!」

という言葉も何度も聞こえてるけど毎日夕方から夜9時くらいまで弾きっぱなし(笑)

一所懸命練習した、というより、ただただ毎日「弾きたい!」という衝動に駆られて夢中で弾いてた感じ。

また同時にその頃に一番感動したのは、スピーカーから聴こえてくるギターと同じフレーズが自分で弾けること。

スピーカーから聴こえて来る音って、ギターを弾く前は何だか遠い遠い別世界に感じてたんです。

ところがギターを弾き始めるや否や、そのフレーズが意外とカンタンで自分でその音を出している。

何度も、

「夢じゃない!」

ってホッペをつねったな~(笑)


そんな僕が、今はギターをお教えさせて頂いてます。
いつもはカラオケで歌っているお気に入りの歌。
意外とカンタンに自分でギターを弾いて歌えるかもしれない。

僕がギターを弾き始めた頃のそんな感動を一人でも多くの方にお伝え出来ればな~って思ってます101.png

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by robu-happy | 2017-10-04 00:32 | コラム・ひとりごと | Comments(0)

秋に聴きたいギターアルバム Vol.1

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今日は久しぶりに、僕が良く聴いているギターアルバムを取り上げてみようかと思います。

まずはその第1弾。
ギタリスト清水敏貴さんと奥沢茂幸さんによって1999年に結成されたギターデュオ『アコースフィア』のお二人。

家カフェ /アコースフィア

確かなテクニックに裏打ちされた見事なアンサンブルは言うまでもないのですが、それと同時に歌心を感じさせるそのサウンドには僕もいつも魅了されています。

このアルバム『家カフェ』ではスティーヴィー・ワンダー、ビリー・ジョエル、マイケル・ジャクソン、シンディ・ローパーやビートルズと錚々たる面々の名曲たちが見事にアコースティックギターでアレンジされてます。
ギターを弾く方、音楽を聴くだけの方、どちらにとっても楽しめる1枚じゃないかと思います。

秋空の広がったこの季節の昼下がりに、お茶を飲みながらゆったりと『家カフェ』を楽しむ。
もうこの上ない贅沢です(^^)




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by robu-happy | 2017-09-19 21:44 | コラム・ひとりごと | Comments(0)

音楽の話から日常の出来事まで
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