Nashville Tuning/ナッシュビル・チューニング

このところ無性にナッシュビル・チューニングでギターを弾きたくなり、昨日のレッスンの帰りに梅田ナカイ楽器さんに寄って来ました。

しかしその前に『ナッシュビル・チューニング』って何?
ギターを弾かれたことの無い方や弾き始めて間もない方にとっては「???」だと思いますので簡単に説明してみますね。


まずは下の表をご覧ください。
※細い方から1弦。

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レギュラーチューニングとナッシュビルチューニングの違いです。
これをピアノの鍵盤で見立ててみるとこんな感じになります。

f0081933_22385075.jpg
ナッシュビルチューニングは、本来のレギュラーチューニングの低音部に当たる

6弦/E(ミ)
5弦/A(ラ)
4弦/D(レ)
3弦/G(ソ)
※1、2弦は同じ高さの音。

がそれぞれ1オクターブ上がっているという訳なんですね。
音の範囲も低音部が削られて高音部に少し広がっています。

一見難しそうに思えるのですが、このチューニングの良い所は普通のギターコードのフォームをそのまま使えるというお手軽さなんです。
いつも弾いている曲をこのチューニングで弾くと世界が変わりますよ!

ストロークで弾いても面白いのですが、それ以上に楽しいのがアルペジオやスリーフィンガー奏法。
またテンションコードを織り交ぜてみると楽しさ倍増です!!

最近ではナッシュビル・チューニング専用の弦も発売されているので気楽に挑戦出来るのではと思います。

僕自身は冒頭の梅田ナカイ楽器さんの店頭にあったので即ゲット致しました!
中々置いているお店もないそうで、わざわざ買いに来られる方も結構いらっしゃるのだとか。

f0081933_23052615.jpg



ちなみに普通の弦が張られているギターはこんな感じ。

f0081933_22461272.jpg
一方、ナッシュビル・チューニングはこんな感じ。

f0081933_22461936.jpg
写真では右側から1弦、2弦(細い方)、この2本は同じですが、3弦~6弦までがレギュラー弦と違うのが判りますよね101.png

僕も昨日、弦を張り替えてテンション上がりっぱなし169.png
かなり面白いサウンドになりますので、皆さんもぜひ試してみてくださいね。

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by robu-happy | 2018-08-26 23:38 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

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