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ロブ的つれづれ日記∈( ̄o ̄)∋

タグ:ブログでミニレッスン ( 27 ) タグの人気記事

『コードを作ってみよう!』

こんにちは、アコースティックギターリストの矢野サトシです。
今日のテーマは『コードを作ってみよう!』です。

「えっ、コードって作れるの!」
そんなお声も聴こえて来そうですが、和音の構成音が判ってしまえば自分で音を探してフォームを見つけることができますよ(^^)
コードブックを手放すこともいずれ出来ると思います。

今日はあまり難しく考えずに弾き語りなどでよく使うローポジションで実践してみたいと思います。

お題のコードは『Em7』

では今日のコードを作る上での条件をいくつか最初に挙げておきましょう。

①使うフレットはローポジション3フレット目まで。
②6本の弦を全部鳴らす。
③ルート音には6弦開放のEの音を使う。

こんなところで行きましょう!
まず最初に知っておきたいのは『Em7』の和音の構成音。

E(ミ)・G(ソ)・B(シ)・D(レ)

この4和音になります。
この音をギターの指板上で表してみると【図①】の通りになります。

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上記の条件の通りに考えるとするならば6弦は開放弦になるので押さえる必要はないですよね。ご自身でお判りになられる方は、下記の【図②】の答えを見ずに一度考えてみて下さいね。ちなみに全問正解されたとしても何もプレゼントはありませんのであしからず(笑)

意外と数があるものでしょう(^^)
このようにコードの割り出し方さえ判ってしまえばお手元のコードブックとサヨナラ出来ますよ。
違うポジションや他のコードでもぜひ試してみて下さいね。

(答え)
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by robu-happy | 2016-08-19 16:13 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

ただのギター写真集だと思ってたら・・・

今日は『ブログでミニレッスン』の番外編ということで!

今から十数年前のこと。
僕が本当にお世話になった方が引っ越しをするからとの事で、要らなくなったギター関連の本を大量に譲っていただいたことがありました。
その中には、ギター関連の輸入写真集やギターのリペアについて詳しく書かれた分厚い本、またミュージシャンの自叙伝などなど、本当にマニアックな内容のものばかり。
今回たまたま部屋を整理していたら目に入ってしまったもので、マジマジと見入ってしまいました(笑)

その一連の書籍類の中から出てきた一冊のギター写真集。
本の名前は『FERRINGTON GUITARS』。
台形になっていて何ともユニークな形のハードカバーの書籍です。
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内容はギタービルダーであるDANNY FERRINGTON氏が製作された数々のミュージシャンモデルについて写真付きで説明されたものです。

中身は頂いた際に全編を通して一通り目を通していただけだったのですが、今改めて見直してみると、その内容が本当に濃い!!
ギターの製作過程や彼が製作したミュージシャンモデルについて写真を交えて詳しく書かれていました。
例えば製作されたミュージシャンモデルを、ピックアップしてみるだけでも、

・エルビス・コステロ
・エミルー・ハリス
・アルバート・リー
・リチャード・トンプソン
・ステファン・ビショップ
・ジャクソン・ブラウン
・カート・コバーン
・ライ・クーダー
・J・J・ケイル
・デヴィッド・リンドレー

等々そうそうたる面々!
そんな感じでそれぞれのモデルについて詳しく書かれていて本当に面白かったのですが、その一方で何だか判らないけど違和感が・・・。

まあ本の形からして台形というユニークな形状ではあるのですが、この本の表紙のカバーの真ん中右側の一部に何だか不自然な切れ込みがあるんです。
そして、その切れ込みの中に何かがあるんです。
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何だろうと思ってカバーをめくってみると・・・、何と何とそこにはCDが1枚付属で付いているではありませんか!
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内容はそれぞれのミュージシャンが各々のシグネイチャーモデルを使って1曲ずつ収録したものだったんです。

ギタースコアこそ付いてはなかったのですが、僕のようなギター好きにとっては本当に宝物!!
リチャード・トンプソンやライ・クーダー、デヴィッド・リンドレー、はたまた今は亡きJ・J・ケイル達がギター一本でインストゥルメンタルを奏でていた音源が入っていたんです003.gif
加工処理を施されていない生楽器のサウンドを目一杯堪能してしまいました。

まさか自宅のこんな目の前に奇跡の音源があったなんて、本当に人生何があるか判りませんね~003.gif
皆さんも一度ご自宅で宝探しされてみてはいかがでしょうか?
意外とスゴイものが出てくるかもしれませんよ001.gif

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by robu-happy | 2016-07-25 00:07 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

人前でギターを弾くということ

今日のテーマは『人前でギターを弾くということ』について。

人前でギターを弾いたことのない方にとっては、何だかスゴ~く怖い話ですね。
またステージに上がることって限られた人だけのものって思ってませんか?

実は人前でギターを弾くことって、結構楽しいことなんです。
どうせなら人前でギターを弾けるようになってみませんか!

僕がギターレッスンをさせていただいている、とある生徒さんのお話。
ある日のレッスンで前回練習したフレーズのおさらいをしている時のこと。

「自宅ではあれだけ練習してスラスラ弾けたのに、今日は何故だか上手く弾くことが出来ない 007.gif

ご自宅ではきっとリラックスして指も思う通りに弾けてらっしゃったんだと思うんです。
ところが不思議なものです。
場所が変わってそれも人前で弾く時というのは、緊張感やプレッシャーでご本人にとっては何を弾いているのか分からなくなってらっしゃっる状態。

誤解しないで下さいね(笑)
僕は竹刀とか片手に持ったスパルタなレッスンは一切やっておりませんので(笑)

そんな時は、僕も生徒さんのお気持ちが手に取るように判るので練習するフレーズを変えたりしてみます。
すると気分も変わって意外と簡単に弾けてらっしゃたりします。
そして気を取り直して次のレッスンの時に前回弾けなかったフレーズに再度チャレンジして頂くと結構な割合でクリアして来られるんですよね。

僕もよく経験することなのですが、ステージで結構な失敗をやらかしてしまうことがあります。
その時の心の中は『かなりの反省』をしている状態なんです。
きっと先述の生徒さんもそれと同じ精神状態かと想像します。
ただこの反省って、めちゃくちゃ貴重で自宅での個人練習100回や200回そこらでは決して得られないものなんですよね。

よく言いますよね!
『100回の練習より1回ステージで演奏した方が上手くなる!』って。
人前で演奏するからこそ次は同じ失敗をしたくないという想いが強いんだと思います。

だからスキルアップするためには別にステージじゃなくても、プライベートな空間でもいいので人前で演奏していただきたいなと思います。
誰かと一緒に同じ楽しさを共有出来る時間は何事にも替え難く、例えそこで上手く弾けなかったとしても大丈夫001.gif
次に同じ失敗をしても大丈夫!何度もやっているうちにいつの間にか弾けるようになってますよ018.gif
その場での雰囲気をぜひともリラックスして楽しんで下さい!

またその場を楽しめるようになって来られたらご自身の『音楽が好き』という気持ちを大切にされている時だと思います。
すると何故だか判らないですが、不思議なことに自然と一緒に居る他人のことも大切に思えるようになって来るんですよね。

心の中にある大好きな曲、音楽を大切に奏でて、ぜひともあなたが楽しい空間を作って下さいね003.gif

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by robu-happy | 2016-07-21 23:10 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

何度やっても思い通りに弾けない時は・・・②

以前書かせて頂いたコラム『何度やっても思い通りに弾けない時は・・・』の第2弾です。

前回は思い切って弾くのをやめて手を休めてみるということをお話ししましたが、今回は少しテクニカルな面で。

『何度やってもこのフレーズが弾けない!』
そんな時はどのような状況に陥っているのでしょうか?
そのひとつとして根本的にリズムのメカニズムが理解出来ていないのではということが考えられます。
他にも色々な理由は考えられると思いますが、今日はその観点に絞ってお話しを進めてみたいと思います。

リズムのメカニズムが理解出来ていないとすれば、その先にある右手でリズムを刻むことは当然出来ないですよね。

ということは、リズムのメカニズムをアタマの中に納得させてあげないと思うように動いてはくれないということです。

下記のようなコードストロークのリズムがあったとします。

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リズムが把握出来ているかどうか確認する一番手っ取り早い方法は何だと思われますか?

以外だと思われるかもしれませんが、実はギターを横に置いて『タタ~』でも何でも構わないので声を出して実際にリズムを歌ってみることなんです。
この時点で完璧に歌えるようであれば、右手でリズムを刻むことは出来ると思います。
もし歌えない場合でも歌えるように練習してみて下さいね(^^)

歌うことというのは、誰もが持っている直感で出来る一番身近な『楽器』なんです。
手で弾くギターは、歌うことと比べると直感の距離感が少しだけ遠いんです。
歌ってみるとリズムがつかみやすいというのはこういう理由からなんです。
あくまで僕がいつも感じていることなんですけどね(^^)

さあ、それでは先ほどのストロークのリズム、歌ってみるとどのようになるのでしょうか?

『タータタータ/タタタタータ』
(大きい文字になっているところは少し大きな声で歌って下さいね。この位置がアクセントを付ける場所になります。スラッシュが小節区切りの位置になります。)
ここまで歌えたらあともう少しです!
ギターを手にして一度このリズムを弾いてみましょう!!
しかめっつらだったその顔にぜひとも笑顔を取り戻して下さいね(^^)

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by robu-happy | 2016-07-10 23:07 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

右手を鍛える

今日のテーマは『右手を鍛える』。
以前このブログで書いたコラム『左手を信じる』の続編です(^^)

その際に左手は『結構賢い』んだというお話をさせていただきました。
ではその左手を生かすにはどうすればいいのか?

今度は右手の出番ですね(^^)
じゃあ『右手の役割』は何でしょうか?

その答えは『音に表情をつける』こと。

例えば下の2つのコードストローク。

【図①】
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【図②】
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【図①】のパターンはそのまま平坦な感じですね。
しかし次の【図②】のパターンは、2,4拍目にアクセントをつけるだけで音やリズムの表情がガラッと変わるのが判ると思います。

どちらが良い悪いという問題ではなく、つまり右手の弾き方次第で音は劇的に変わるということなんですね。

ただ、いきなり上手く弾こうと思っても難しいですよね。
ここからは僕がマスターした秘策をお教えしますね(^^)
決して難しいことではないですよ(^^)

①沢山のギターの音源を右手の音やタッチに注目しながら聴いてみる。
②ライブなどでギタリストの演奏を観る機会があるのなら右手の使い方やタッチに注目して観てみる。


きっとライブでギターの演奏を観る時は、ライトハンドやタッピング奏法以外はほとんどの方は左手に注目される方がほとんどなのではと思われます。

いきなり通常の演奏で右手に注目と言っても最初は何をやっているのか分からないと思います。また一見地味に見える演奏が実はすごく奥が深い弾き方をしている場合もあります。色々な秘密が右手に宿っていることも結構あるんですね。つまり、ほとんどの音の表現力は右手にかかっていると言っても過言ではないだろうということですね。

強弱をつけること、タイミングを微妙にずらすこと、音を切ること、不要な音を消音することなどその他にも左脳が司る右手は色々と考えないといけないことは沢山あります。

一見難しそうに思えるこの一連の動き、最初は沢山の音源を何度も観て聴いてその音を真似しながら再現しようとしながら覚えて頂ければなと思います。聴くことだけというのも実はすごく大切な練習なのですね!!
コードストロークでもフィンガーピッキングでも、ぜひとも右手と左手をバランスよく使って素敵な演奏に役立てて下さいね001.gif

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by robu-happy | 2016-07-05 23:24 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

ギターが弾けた時の感動

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ギターが弾けた時の面白さや感動って、皆さんはどんなことを思い浮かべますか?
誰もが弾けないような難しいフレーズをマスターした時、それはそれで嬉しいものなのですが、弾き始めて間もない頃って実はもっとシンプルなことに嬉しさを感じたりするものなんですね。

例えば憧れの大好きなミュージシャンの大好きな歌のイントロにギターのフレーズがあったとしますね。普段は部屋のコンポのスピーカーから聴いていたり、カラオケで歌ってみたり。

歌は歌えるけどバックに流れる演奏って
「自分では絶対に弾けない!」
なんて思って何だかすごく遠い距離に感じたりしますよね。
けどいつも聴いているその歌って、自分にとっては歌と演奏を含めて大好きなはずなんです!

では、いつもコンポから流れてくるそのギターフレーズ、ライブなどの生演奏で聴いたらすごく感動すると思うのですが、それをもし自分で弾くことが出来たらどんな感じだと思いますか?
上手くは言えないのですが、
「そのミュージシャンがいる世界に辿り着くことが出来た!」
って思うくらい正直めっちゃくちゃ嬉しいですよ003.gif

だって自分では絶対に出来ないと思っていたことが出来るんですからね。
「ない!」って思っていたものは本当は自分の中に「ある!」んです!
外側に鎧のように着飾って行く自信と違って、内側から湧き上ってくるこの自信って本当に強いですよ001.gif

もちろん難しいテクニックを含むフレーズもあるので好きな曲を片っ端全部と言う訳ではありません。そこは順々に練習していって下さいね001.gif
ただちょっとしたコツをマスターするだけで簡単に弾けるフレーズは結構あるものなんです!

ギターに興味を持って下さってる方には、ぜひその感動を味わって頂けたらな~なんて思います。もちろん楽しみながらね001.gif

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by robu-happy | 2016-06-26 22:41 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

何度やっても思い通りに弾けない時は・・・

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ギターを練習していると『何度やっても思い通りに弾けない時』に必ずぶち当たりますよね。
こんな時はどうやってその場面を切り抜けますか?

①フォームチェンジをする際にそのスキマで考える余裕が出来るところまでとにかくテンポを落とす。
②1小節、もしくは一音単位で確認しながら弾く。
③前後のコードの流れで音の繋がりを確認する。
④左手のフォームが正しいかどうか確認する。
⑤右手のピッキングの仕方を確認する。

『思い通りに弾けない』って思ってこのブログに辿り着いて下さった方は、きっと上記の5点以外にも色々と試されたと思います。
かつての僕もそうだったから(^^)
思い通りに出来ないから『千本ノック』って半日以上ただただギターを弾いてたりね(笑)

けどね、そんな時こそその日は勇気を持ってそれで練習は終わりにしてみて下さい!
そんな日は、、
『今日はギターを置いてゆっくりと休みなさい!』
っていう神様からのメッセージが届いてるんだと思うんです。

でね、少し日を改めて同じフレーズを練習してみると、
『あれっ?』
って思うくらいスムーズに弾けてることがあるんです!!

全てにおいてって訳ではないけれど、この経験は僕も何度もしてるので、また特に頑張って練習したフレーズにはきっと効果がありますよ(^^)
何度やっても弾けなかったあのフレーズ、ぜひモノにして下さいね(^^)

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by robu-happy | 2016-06-21 22:19 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

曲を作るということ

こんにちは、アコースティックギターリストの矢野サトシです。
今日は、いつもとは少し趣向を変えて曲作りについて。

僕自身、最近では専らインストの曲作りがメインとなっていますが、そのプロセスについてお話ししてみたいと思います。

その昔、歌モノの曲を作っていたこともあったのですが当時は、
ギターを弾きながらメロディとコードと歌詞を同時進行で作っていたことが殆どでした。
しかしその作り方ばかりだと、曲調がどうしても似てきてしまうんですね。

で、現在のインスト曲の作り方はと言うと、

①メロディ先行型
②コード進行先行型
③ベースライン先行型
④ポジション探し先行型
⑤オープンチューニングで何だかんだ弾いていく先行型


など等、何だか判らない先行型が沢山並んでいますが・・・(笑)
とにかく色々な方向から作るようにしてます。

ただ上記の①~⑤までのいずれの作り方においても僕の中で必ず優先されるものがあるんですね。

それは、

『どれだけ心地良く弾くことが出来るのか!!』

ということ。
どのパターンが来ても必ず心地良い音の並びやフレーズがあるんですよね(^^)
作り手によってはよくそれを『降りてくる』という表現を使う方もいらっしゃいますよね。

実際、それが何によって導き出されるのかは未だに自分でも判っていないのが正直なところなのですが(笑)
ただ、僕自身何となく最近感じるのは太古の昔に感じたことのある遠い遠い記憶を辿って行っているように思うこともあります。

まあ、その感じ方は大げさとしても、そんな風に感じながら曲を作った方がいい曲が出来そうに思いませんか(^^)

このブログを読んで下さっている皆さんの中で曲を作ったことが無いという方がもしいらっしゃったら、どんな形でも構いません。
まずは形にとらわれずに1曲作ってみて下さいね!
歌モノでもインストでも、それが満足出来る作品になれば大成功ですし、もし仮に思うような曲が出来ない場合でも今までと違う世界がきっと見えて来ますよ!
自分の曲を持つということは本当に何事にも替えがたい大切な宝物になりますよ(^^)

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by robu-happy | 2016-06-13 22:44 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

左手を信じる!

こんにちは、アコースティックギターリストの矢野サトシです。
今日のテーマは『左手を信じる!』です。

今日はコードストロークでの弾き語りの練習方法について書いてみたいと思います。
例えば下のようなコード進行があったとします。

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コードは何となく覚えたけどリズムがついて行かないということ、結構あるのではないでしょうか。

ここで今一度、右手と左手の優先順位を考えてみていきたいと思います。

①左手でフォームを押さえ切ってから
②右手でリズムを刻む

とお考えになられている方が多いのではと思います。
さあ、ここからはその考え方を根本からひっくり返してみますよ!!
準備はいいですか~!!

①右手でリズムを刻みながら(そのリズムを崩さずに)
②左手のフォームをそれに追いつかせる


2~3小節目のC⇒Dや5~6小節目のC⇒Bm7のコードチェンジなどは最初は難しいと思います。
ただここで信じて欲しいのは、左手って『結構賢い』んです!!
右脳が司っている左手は目で見たコードフォームその形をフレットにそのまま押さえることが出来るんですね。

逆に右手は賢すぎるので左手が追いついて来るまで待ってしまうんですね。
リズムがついて来ないことの正体は、
『左手が追いついて来るのを右手が待っている。』
ということだったんです。

例えば2~3小節目のC⇒Dのコードチェンジの部分、
本当は3小節目の1拍目オモテにDにフォームを変えないといけないのですが、
練習し始めの最初は、その小節内の後ろにずれて2拍目とか3拍目になってしまっても構わないと思います。
ただ意識を1拍目オモテに置いておくことを忘れなければ、賢い左手はすぐに追いついて来ますよ(^^)

ポイントは、
『何があっても右手のリズムは崩さない』
『その刻み込まれているリズムの中に左手でコードを置いていく』

※左手が追いついて来ないからと言って右手のリズムを止めてしまわないようにしましょう。

最少はそんなイメージで練習されてみてはいかがでしょうか!
素敵な演奏が出来るように一度やってみて下さいね001.gif

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by robu-happy | 2016-06-05 22:51 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

カルチャーハウス香里ヶ丘さん体験レッスン日程

カルチャーハウス香里ヶ丘さんでの僕のギター講座
『週末にイチから始めるフォーク&アコースティックギター』
1日体験レッスンを開催致します。

今回のテーマは『アメイジング・グレイス』を簡単なコードで弾き語りします。
開催日は、①6/4(土)②6/18(土)各12:30~14:00となっております。

場所は大阪・枚方の閑静な住宅地にある、せせらぎと緑に包まれたショッピングモールCONOBA香里ヶ丘の2F。
心地良い空間でお茶の休憩なども交えてゆったりとした週末の午後を一緒に楽しめたらと思います。
参加ご希望の方は下記リンクカルチャーハウス香里ヶ丘さんのHPよりお申込み下さい。

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by robu-happy | 2016-06-02 19:23 | お知らせ | Comments(0)

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