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ロブ的つれづれ日記∈( ̄o ̄)∋

アコースティックギターの音を細胞で感じる

ちょっと刺激的なタイトルで幕を開けたコラムですが、今日はギターの音の出し方について。
改めましてですが、アコースティックギターのサウンドって何故か心を揺さぶられるものがありますよね。
特にライブなど生で聴くサウンドには特別なものを感じます。

ただ、生で聴くサウンドでも他人が弾いてるのと自分が弾くのとでは、またそこで大きな音の違いがあるんですよね。

例えば自分の声を録音して聴いてみると違和感を感じたってことはないでしょうか?

普段しゃべっている声って、実は耳からだけではなく骨などに共鳴して身体全体で一番近いところで感じとっているんですよね。
それに対して録音した自分の声は、少し離れたスピーカーの音を鼓膜を通して少し遠くの距離感で聴くので、違和感を感じるのではないかと思います。

ギターの音もこれと同じことが考えられます。
もっと良いサウンドで聴こうと思ったら、自分で弾いてみることなんですね。
体に一番近い場所で、その音を感じること。

決して難しいことをしなくても構いません。
ギターを抱えて簡単なコードを押さえて丁寧に6弦全部ジャラーンと弾いてみると、その和音の美しさに改めて驚くんじゃないかと思います。
ひとつひとつの音が自分の細胞を揺るがすのを感じるはずですよ018.gif
本当に心地良いくらい!

発明王のエジソンは蓄音機を歯で噛んで音を感じ取っていたという逸話が残っています。
もしお手元にギターがなければ、歯で噛まないまでも部屋のスピーカーに左右の手のひらを乗せて聴いてみて頂ければと思います。
何度も聴いていたはずの音楽に今までと違う感じ方をするはずです。

僕自身、音の強弱など感情表現をする時は、細胞ひとつひとつの声を聴くような感じでギターを弾くようにしてます。
どうやったら自分の心や体が喜ぶのか、その声を見逃さないようにすること。
誰だって必ず素晴らしい演奏が出来るはずですよ018.gif
テクニックも必要ですが、一音一音を大切に包み込むように感じながら弾くことで新しい自分が見つけられるんじゃないかと思います058.gif
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# by robu-happy | 2016-08-24 21:33 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

『コードを作ってみよう!』

こんにちは、アコースティックギターリストの矢野サトシです。
今日のテーマは『コードを作ってみよう!』です。

「えっ、コードって作れるの!」
そんなお声も聴こえて来そうですが、和音の構成音が判ってしまえば自分で音を探してフォームを見つけることができますよ(^^)
コードブックを手放すこともいずれ出来ると思います。

今日はあまり難しく考えずに弾き語りなどでよく使うローポジションで実践してみたいと思います。

お題のコードは『Em7』

では今日のコードを作る上での条件をいくつか最初に挙げておきましょう。

①使うフレットはローポジション3フレット目まで。
②6本の弦を全部鳴らす。
③ルート音には6弦開放のEの音を使う。

こんなところで行きましょう!
まず最初に知っておきたいのは『Em7』の和音の構成音。

E(ミ)・G(ソ)・B(シ)・D(レ)

この4和音になります。
この音をギターの指板上で表してみると【図①】の通りになります。

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上記の条件の通りに考えるとするならば6弦は開放弦になるので押さえる必要はないですよね。ご自身でお判りになられる方は、下記の【図②】の答えを見ずに一度考えてみて下さいね。ちなみに全問正解されたとしても何もプレゼントはありませんのであしからず(笑)

意外と数があるものでしょう(^^)
このようにコードの割り出し方さえ判ってしまえばお手元のコードブックとサヨナラ出来ますよ。
違うポジションや他のコードでもぜひ試してみて下さいね。

(答え)
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# by robu-happy | 2016-08-19 16:13 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

70歳を越えて初めてのギター

ギターを弾きたいとのことで僕のレッスンに楽しそうに通って下さってる生徒さんがいらっしゃいます。
その方は70歳を越えてらっしゃっていて僕から見れば人生の大先輩。
そんな折、とあるレッスンで突然僕のアタマの中に浮かんだことがあったので思い切ってお訊きしてみました。

「○○さん、このレッスンに来られて初めてギターを手にされた時ってどんな印象でしたか?」

ギターを始められてまだ半年足らずのその生徒さんは、

「今までTVやCDで聴くだけだった音をやっと自分で出すことが出来て嬉しいです!」

本当に心から嬉しそうにおっしゃって下さいました。
けど予想しなかったのはその後。
僕自身思いも寄らない言葉を続けられたんです。

「最近TVの歌番組を観てるとついついバックのギタリストの指ばかり見てしまうんです」

僕もそうだったのですが、ギターを始めると他のギタリストの指の動きってスゴ~く気になるんですよね。
しかも今までに感じたことがない初めての視点だから、それがメチャクチャ楽しい(^^)

70歳を越えられてから初めてのギター。
しかも普段のその視点がギタリストの指の動き。
ホント年齢なんて関係ない!!
何だかすご~くカッコ良いと思いませんか(^^)

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# by robu-happy | 2016-08-06 17:34 | コラム・ひとりごと | Comments(0)

フレーバーティー&フレーバーコーヒー

最近僕がハマっているものの中のひとつにフレーバーティー&フレーバーコーヒーがあります。
そんなマイブームを知っている知人の方から色々種類のフレーバーティーをいただきました003.gif

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家にはそれによって、いつの間にかまるでコーヒーショップが出来るのではないかというくらいかなりの種類のフレーバーティー&フレーバーコーヒーが増えちゃいました(笑)

僕のギターレッスンに通って下さっている生徒さんの一人には、

「先生、一体どこに向かうつもりですか?コーヒーショップでも開くつもりですか??」

と言われる始末(笑)
そんなつもりはさらさらないのですが(笑)

そんな中、またしても見つけちゃいました018.gif
ROYAL KONAのメイプルカプチーノ・フレーバーコーヒー!!
よくぞ出合ってくれたこのコンビネーション003.gif

しかもそれを見つけたショップのすぐ近くの和風陶器を扱っているお店で、耐熱ガラスのコーヒーフィルターを見つけたんです。
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フィルター部がステンレス製になっていて、紙のフィルターと違ってまた味があるんですよね~。
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この夏は、しばらく『家カフェ』が続きそうです001.gif
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# by robu-happy | 2016-07-29 21:36 | コラム・ひとりごと | Comments(0)

ただのギター写真集だと思ってたら・・・

今日は『ブログでミニレッスン』の番外編ということで!

今から十数年前のこと。
僕が本当にお世話になった方が引っ越しをするからとの事で、要らなくなったギター関連の本を大量に譲っていただいたことがありました。
その中には、ギター関連の輸入写真集やギターのリペアについて詳しく書かれた分厚い本、またミュージシャンの自叙伝などなど、本当にマニアックな内容のものばかり。
今回たまたま部屋を整理していたら目に入ってしまったもので、マジマジと見入ってしまいました(笑)

その一連の書籍類の中から出てきた一冊のギター写真集。
本の名前は『FERRINGTON GUITARS』。
台形になっていて何ともユニークな形のハードカバーの書籍です。
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内容はギタービルダーであるDANNY FERRINGTON氏が製作された数々のミュージシャンモデルについて写真付きで説明されたものです。

中身は頂いた際に全編を通して一通り目を通していただけだったのですが、今改めて見直してみると、その内容が本当に濃い!!
ギターの製作過程や彼が製作したミュージシャンモデルについて写真を交えて詳しく書かれていました。
例えば製作されたミュージシャンモデルを、ピックアップしてみるだけでも、

・エルビス・コステロ
・エミルー・ハリス
・アルバート・リー
・リチャード・トンプソン
・ステファン・ビショップ
・ジャクソン・ブラウン
・カート・コバーン
・ライ・クーダー
・J・J・ケイル
・デヴィッド・リンドレー

等々そうそうたる面々!
そんな感じでそれぞれのモデルについて詳しく書かれていて本当に面白かったのですが、その一方で何だか判らないけど違和感が・・・。

まあ本の形からして台形というユニークな形状ではあるのですが、この本の表紙のカバーの真ん中右側の一部に何だか不自然な切れ込みがあるんです。
そして、その切れ込みの中に何かがあるんです。
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何だろうと思ってカバーをめくってみると・・・、何と何とそこにはCDが1枚付属で付いているではありませんか!
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内容はそれぞれのミュージシャンが各々のシグネイチャーモデルを使って1曲ずつ収録したものだったんです。

ギタースコアこそ付いてはなかったのですが、僕のようなギター好きにとっては本当に宝物!!
リチャード・トンプソンやライ・クーダー、デヴィッド・リンドレー、はたまた今は亡きJ・J・ケイル達がギター一本でインストゥルメンタルを奏でていた音源が入っていたんです003.gif
加工処理を施されていない生楽器のサウンドを目一杯堪能してしまいました。

まさか自宅のこんな目の前に奇跡の音源があったなんて、本当に人生何があるか判りませんね~003.gif
皆さんも一度ご自宅で宝探しされてみてはいかがでしょうか?
意外とスゴイものが出てくるかもしれませんよ001.gif

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# by robu-happy | 2016-07-25 00:07 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

人前でギターを弾くということ

今日のテーマは『人前でギターを弾くということ』について。

人前でギターを弾いたことのない方にとっては、何だかスゴ~く怖い話ですね。
またステージに上がることって限られた人だけのものって思ってませんか?

実は人前でギターを弾くことって、結構楽しいことなんです。
どうせなら人前でギターを弾けるようになってみませんか!

僕がギターレッスンをさせていただいている、とある生徒さんのお話。
ある日のレッスンで前回練習したフレーズのおさらいをしている時のこと。

「自宅ではあれだけ練習してスラスラ弾けたのに、今日は何故だか上手く弾くことが出来ない 007.gif

ご自宅ではきっとリラックスして指も思う通りに弾けてらっしゃったんだと思うんです。
ところが不思議なものです。
場所が変わってそれも人前で弾く時というのは、緊張感やプレッシャーでご本人にとっては何を弾いているのか分からなくなってらっしゃっる状態。

誤解しないで下さいね(笑)
僕は竹刀とか片手に持ったスパルタなレッスンは一切やっておりませんので(笑)

そんな時は、僕も生徒さんのお気持ちが手に取るように判るので練習するフレーズを変えたりしてみます。
すると気分も変わって意外と簡単に弾けてらっしゃたりします。
そして気を取り直して次のレッスンの時に前回弾けなかったフレーズに再度チャレンジして頂くと結構な割合でクリアして来られるんですよね。

僕もよく経験することなのですが、ステージで結構な失敗をやらかしてしまうことがあります。
その時の心の中は『かなりの反省』をしている状態なんです。
きっと先述の生徒さんもそれと同じ精神状態かと想像します。
ただこの反省って、めちゃくちゃ貴重で自宅での個人練習100回や200回そこらでは決して得られないものなんですよね。

よく言いますよね!
『100回の練習より1回ステージで演奏した方が上手くなる!』って。
人前で演奏するからこそ次は同じ失敗をしたくないという想いが強いんだと思います。

だからスキルアップするためには別にステージじゃなくても、プライベートな空間でもいいので人前で演奏していただきたいなと思います。
誰かと一緒に同じ楽しさを共有出来る時間は何事にも替え難く、例えそこで上手く弾けなかったとしても大丈夫001.gif
次に同じ失敗をしても大丈夫!何度もやっているうちにいつの間にか弾けるようになってますよ018.gif
その場での雰囲気をぜひともリラックスして楽しんで下さい!

またその場を楽しめるようになって来られたらご自身の『音楽が好き』という気持ちを大切にされている時だと思います。
すると何故だか判らないですが、不思議なことに自然と一緒に居る他人のことも大切に思えるようになって来るんですよね。

心の中にある大好きな曲、音楽を大切に奏でて、ぜひともあなたが楽しい空間を作って下さいね003.gif

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# by robu-happy | 2016-07-21 23:10 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

加治木孝子&矢野サトシ アコースティックライブ

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次回ライブ決定いたしました!!
昨年も皆さまにご好評を頂きました天然酵母のパンretourルトゥールさんでのアコースティックスペシャルライブ、今年も開催いたします。

Vocal加治木孝子、Acoustic guiter矢野サトシのデュオライブ、
ルトゥールオーナー景子さんの美味しいお食事、
高縄健一氏によるキリリと冷えた美味しいカクテルのコラボレーションをぜひお楽しみください。


◆日時:2016年8月21日(日) 16時~と18時~ 2ステージ入れ替え制
◆出演:Vocal・加治木孝子、Acoustic guiter・矢野サトシ
◆チャージ:2500円+ドリンク別 軽食ビュッフェ付
◆場所:淀川区西中島ルトゥール
    大阪市淀川区西中島2-10-18
    ℡ (090)3487‐7035
    【最寄り駅】
    ・地下鉄「西中島南方」駅
    ②番出入り口より南西へ徒歩4分
    ・阪急京都線[南方」駅
    出口より南西へ徒歩5分

facebook特設ページも開設しておりますので、下記バナーのリンクよりご覧下さい。
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お問い合わせ&ご予約はfacebookで直接メッセージを下さるか下記バナーのContactページのリンクよりどうぞ!
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# by robu-happy | 2016-07-20 18:47 | お知らせ | Comments(0)

何度やっても思い通りに弾けない時は・・・②

以前書かせて頂いたコラム『何度やっても思い通りに弾けない時は・・・』の第2弾です。

前回は思い切って弾くのをやめて手を休めてみるということをお話ししましたが、今回は少しテクニカルな面で。

『何度やってもこのフレーズが弾けない!』
そんな時はどのような状況に陥っているのでしょうか?
そのひとつとして根本的にリズムのメカニズムが理解出来ていないのではということが考えられます。
他にも色々な理由は考えられると思いますが、今日はその観点に絞ってお話しを進めてみたいと思います。

リズムのメカニズムが理解出来ていないとすれば、その先にある右手でリズムを刻むことは当然出来ないですよね。

ということは、リズムのメカニズムをアタマの中に納得させてあげないと思うように動いてはくれないということです。

下記のようなコードストロークのリズムがあったとします。

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リズムが把握出来ているかどうか確認する一番手っ取り早い方法は何だと思われますか?

以外だと思われるかもしれませんが、実はギターを横に置いて『タタ~』でも何でも構わないので声を出して実際にリズムを歌ってみることなんです。
この時点で完璧に歌えるようであれば、右手でリズムを刻むことは出来ると思います。
もし歌えない場合でも歌えるように練習してみて下さいね(^^)

歌うことというのは、誰もが持っている直感で出来る一番身近な『楽器』なんです。
手で弾くギターは、歌うことと比べると直感の距離感が少しだけ遠いんです。
歌ってみるとリズムがつかみやすいというのはこういう理由からなんです。
あくまで僕がいつも感じていることなんですけどね(^^)

さあ、それでは先ほどのストロークのリズム、歌ってみるとどのようになるのでしょうか?

『タータタータ/タタタタータ』
(大きい文字になっているところは少し大きな声で歌って下さいね。この位置がアクセントを付ける場所になります。スラッシュが小節区切りの位置になります。)
ここまで歌えたらあともう少しです!
ギターを手にして一度このリズムを弾いてみましょう!!
しかめっつらだったその顔にぜひとも笑顔を取り戻して下さいね(^^)

※ギターレッスンのお問い合わせ及び体験レッスンのお申込みは下記のリンクよりどうぞ。

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# by robu-happy | 2016-07-10 23:07 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

右手を鍛える

今日のテーマは『右手を鍛える』。
以前このブログで書いたコラム『左手を信じる』の続編です(^^)

その際に左手は『結構賢い』んだというお話をさせていただきました。
ではその左手を生かすにはどうすればいいのか?

今度は右手の出番ですね(^^)
じゃあ『右手の役割』は何でしょうか?

その答えは『音に表情をつける』こと。

例えば下の2つのコードストローク。

【図①】
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【図②】
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【図①】のパターンはそのまま平坦な感じですね。
しかし次の【図②】のパターンは、2,4拍目にアクセントをつけるだけで音やリズムの表情がガラッと変わるのが判ると思います。

どちらが良い悪いという問題ではなく、つまり右手の弾き方次第で音は劇的に変わるということなんですね。

ただ、いきなり上手く弾こうと思っても難しいですよね。
ここからは僕がマスターした秘策をお教えしますね(^^)
決して難しいことではないですよ(^^)

①沢山のギターの音源を右手の音やタッチに注目しながら聴いてみる。
②ライブなどでギタリストの演奏を観る機会があるのなら右手の使い方やタッチに注目して観てみる。


きっとライブでギターの演奏を観る時は、ライトハンドやタッピング奏法以外はほとんどの方は左手に注目される方がほとんどなのではと思われます。

いきなり通常の演奏で右手に注目と言っても最初は何をやっているのか分からないと思います。また一見地味に見える演奏が実はすごく奥が深い弾き方をしている場合もあります。色々な秘密が右手に宿っていることも結構あるんですね。つまり、ほとんどの音の表現力は右手にかかっていると言っても過言ではないだろうということですね。

強弱をつけること、タイミングを微妙にずらすこと、音を切ること、不要な音を消音することなどその他にも左脳が司る右手は色々と考えないといけないことは沢山あります。

一見難しそうに思えるこの一連の動き、最初は沢山の音源を何度も観て聴いてその音を真似しながら再現しようとしながら覚えて頂ければなと思います。聴くことだけというのも実はすごく大切な練習なのですね!!
コードストロークでもフィンガーピッキングでも、ぜひとも右手と左手をバランスよく使って素敵な演奏に役立てて下さいね001.gif

※ギターレッスンのお問い合わせ及び体験レッスンのお申込みは下記のリンクよりどうぞ。

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# by robu-happy | 2016-07-05 23:24 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

ただ、ゆらゆらと

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最近何となくいい感じ(^^)

そう言うと『無敵の絶好調!』って思い浮かべそうですが、
そんな感じではなくて、少し調子を崩しても元の状態に戻れるまでのスパンが短くて済む、って言えば伝わるのかな~。

いわゆるONとOFFのバランスがいい感じで取れてるみたい(^^)

先月から今月中旬までかけてリラックス出来る空間に部屋のレイアウトを変えてみた影響もあるかもで、何だか部屋がパワースポットに生まれ変わった感じ。

これまでレッスンで使う楽譜や資料は、半日いやそれ以上かけて作っていたのですが、最近ではイイ感じで力が抜けてレッスン前のほんの短時間で出来るようになったり。

ホント、生活が180度変わった感じ。

最近お気に入りのライオンコーヒーのバニラマカダミアを飲みながら、
部屋の一角に置いているメダカくんの水槽を何も考えずその泳ぎを見ていたり。
そんな風にゆらゆら~っと流れに任せて色々なものを手放してみたら、
こんなのも案外悪くないかも001.gif

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# by robu-happy | 2016-06-28 23:10 | コラム・ひとりごと | Comments(0)

音楽の話から日常の出来事まで
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