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ロブ的つれづれ日記∈( ̄o ̄)∋

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『腕時計』

久し振りに腕時計を付けてみた。
父がいつも使っていたもの。

手首に通して金具をカチッっと止めてみると思った以上にジャストフィット102.png
けど、それ以上にビックリしたのは、付けた瞬間に何か不思議なパワーを感じたこと。

上手くは言えないけど、大切にこの時計を使って来た父の愛着を感じたのかな?
決して悪い感じじゃなかったと言うか、むしろ心地良かった101.png
ここ数年、電池も替えていないはずなのに、ずっと時を刻み続けていてくれたことに感謝104.png
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そう言えば、時間繋がりで昔読んだ薄井ゆうじさんの著書『青の時間』で紹介されていた、『ファーブル昆虫記』を書いたアンリ・ファーブルのことばを思い出した。

地球上のあらゆる生命が眠ってしまう時間、だがその内部では細胞単位で生き生きと活動をつづけている時間――タイム・ブルー。

この一節がすごく印象に残っていて、どうしても自分の形に仕上げたいと思ってました。
タイトルも2003年当初、曲を書き上げた瞬間に最初から決めてました!

『青の時間』

静まり返った夜の一番暗い時間帯を過ぎて、青味がかって行く美しい空色の時間。
何だか新しい始まりに出合えたよう101.png



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by robu-happy | 2017-05-20 00:06 | コラム・ひとりごと | Comments(0)

各コードのルート音を覚えよう!!

こんにちは、アコースティック・ギターリストの矢野サトシです。
今回のテーマは『ルート音について』

以前のコラムコードストロークを上手く聴かせる方法でお話しさせていただいた内容をもう少し詳しく行ってみますね。

ここでお話しさせて頂いた最も重要な点は、

和音を鳴らす際に、そのコードのルート音をボトムにして弾く

でしたよね。
では、各コードにおいてのルート音はどのようになっているのでしょうか?
別表を掲載致しましたのでこちらをご覧ください。

f0081933_23231545.jpg

【Fig.①】では各メジャーコードとルート音の関係をチャートにしてみました。

んっ、何だか難しそう??
はい!そんな方のために【Fig.②】ローポジションにおける各メジャーコードのフォームもご用意いたしました!!

鋭い方は、もうお気付きになられてると思います。
そうなんです!

【Fig.②】のフォームを押さえてRと書かれている弦から弾けば自動的にそこがルート音になっているんです101.png

つまりはDコードの場合は4弦(細い方から数えて4番目の弦)がルート音になっているのでそこから弾けば良い訳なんですよね。
ルート音というのはそのコードにおける最も根っこになっている音。
※EとFコードについては、4弦もルート音として使えますよ101.png

では、ここでお手元のギターを手にして【Fig.②】の、どのコードでも良いのでRと書いている弦から弾いてみましょう!!
このルート音からコードを鳴らしてみると『ハッキリとした安定感のある音』になるのが判りますよね。
うん、心地良い響きになりましたね102.png
ストロークやアルペジオ、その他主要な奏法ではこのルート音の知識は重要なポイントを占めますので、ぜひとも覚えて皆さんのギタープレイにお役立て下さいね101.png

えっ、ひとつ質問があるって??
Cコード、×が書いてある6弦から弾いたら間違いなのかって??

ハイ、良い質問ですっ!!
ちなみに6弦から弾いても基本的にドミソの和音、つまりCコードになり間違いではないのですが、実は音の構成や考え方が少し変わって来るんですね。
これについては、また改めて別の機会に詳しく触れてみたいと思いますのでぜひお楽しみを~101.png

※ギターレッスンのお問い合わせは下記のリンクよりどうぞ。

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by robu-happy | 2017-05-08 23:37 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

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