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ロブ的つれづれ日記∈( ̄o ̄)∋

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『Eraly Covers Live』 at 十三くま

僕がギターを始めた頃、よく部屋で弾いて歌っていた曲たち。
当時弾きこなすことが出来なかった僕のルーツとなっているカバー曲を、今出来る最高のアレンジでお届けする『Early Covers Live』。
週末の夜を美味しいお食事と今回限りのレアな(笑)僕の弾き語りでお楽しみ下さい!
詳細は僕のHP下記リンクよりどうぞ!
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by robu-happy | 2016-04-29 22:16 | お知らせ | Comments(0)

ギターの特性を知ろう

こんにちは、アコースティックギターリストの矢野サトシです。
本日のテーマは『ギターの特性を知ろう』です。

ギターは、弦楽器特有と言っても良いと思いますが、同じ高さの同じ音が数か所に存在するのです。
例えばピアノと比べてみましょう。
図①の『ド』の音はピアノの88鍵ある鍵盤の中でひとつしか存在しません。

図①
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ところがギターという楽器はこの『ド』の音が5か所も存在するのです!
ではその場所を見てみましょう!!
楽譜で書いてみると図②の通りとなります。

図②
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それをギターのフレットを模した絵で示したのが図③です。

図③
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いやいや中々の驚きの事実ですね。

ただそれぞれが同じ高さの同じ音なのですが、その響き方には違いがあります。
1フレットのローポジションは一番サステインが得られます。
これがブリッジ側のハイポジションに行くに従って減衰音は短くなります。

コードボイシングをメインにするのか、シングルノートのソロギターを弾きたいのか、各々の特性を考えてポジションを選んで演奏してみられてはいかがでしょうか?
あなたのギターライフにお役立て頂ければ嬉しいです(^^)

※ギターレッスンのお問い合わせは下記のリンクよりどうぞ。

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by robu-happy | 2016-04-14 22:43 | Comments(0)

『Studio Leaf』新レッスン開講しました!

この4月より大阪・南森町にオープンした『Studio Leaf』さん。
ここで代表トレーナーとしてギターレッスンを開講致します。

南森町、僕にとっては学生時代にアルバイトをして過ごした懐かしい町です。
FM802、天神橋筋商店街、堀川戎、ビル街などなど当時の街並みそのままで事務所に行く度に当時のことを思い出します。
年月を経て何か引き寄せられるようにしてここに帰って来たようなそんな感じもします。
たた違うのは何だか美味しそうなお店が沢山あって、商店街をぶらりとするとキョロキョロと、まるでお上りさんみたいに(笑)

気の許せる仲間たちに囲まれて、懐かしい街並みに見守られて、さあ大きく舵を切って船を出そう!!

※レッスンのお問い合わせは下記のバナーのリンクよりどうぞ!
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by robu-happy | 2016-04-13 18:34 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

TAB譜の読み方

こんにちは、ギターリストの矢野サトシです。
今日のテーマは『TAB譜の読み方』です。
そうです、ギターの楽譜の五線譜の下に『TAB』と書かれた譜面のことです。
近年はギターの楽譜にはほとんど記載されているこの『TAB譜』ですが、意外と初めて見るという方も多いようです。せっかくギターを手にされたのなら、読み方は簡単ですのでぜひ覚えて頂ければと思います。

それではまず、『TAB譜』の線の数を見てみましょう。
五線譜が5本に対して、『TAB譜』は6本ありますよね。
もうお気付きの方も多いかと思います!
『TAB譜』の6本の線はギターの弦の数を示しています。

また基本的には五線譜と同じく下に位置する線が低い音、上に位置する線が高い音を示しています。よってTAB譜の場合は、

第1線(1弦)  ↑ 高い
第2線(2弦)
第3線(3弦)
第4線(4弦)
第5線(5弦)
第6線(6弦)  ↓ 低い

ということになります。

次に下に載せた図を見てみましょう。
1小節目にCコード【図①】のダイヤグラムを譜面【図②】にしてみました。

【図①】
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【図②】

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【図②】の『TAB譜』

1弦―0
2弦―1
3弦―0
4弦―2
5弦―3
6弦―記載なし

ピンと来た方も多いと思います。
【図①】のダイヤグラムと見比べてみましょう。
『TAB譜』の6本の線がギターの弦を示す縦ラインに対して、数字は何フレット目を押さえるのかという横軸ということですね。

ということは、

1弦―0―『ミ』
2弦―1―『ド』
3弦―0―『ソ』
4弦―2―『ミ』
5弦―3―『ド』
6弦―記載なし―鳴らさない

というように五線譜に記載された音のポジションが一目瞭然に判るということなんです。
判りやすいですよね。
『TAB譜の読み方』を覚えてスキルアップにぜひお役立て下さいね。

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by robu-happy | 2016-04-07 21:55 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

左手フォームに中心軸を作る

こんにちは、アコースティックギターリストの矢野サトシです。
今日のテーマは『左手フォームに中心軸を作る』です。

ギターを弾いていて小指が上手く使えないという悩みをお持ちの方は結構多いのではと思います。
かく言う僕も、ギターを始めた頃は上手く押さえられず「気合だ~!」と力まかせにやっていたものです(笑)
まあそんな話は置いときまして、実際のところ小指を動かすにはどうすればいいのでしょうか?

まずは人間の指の役割を考えてみましょう。

①親指、人差し指、中指・・・物をつかむ指
②薬指、小指・・・上記3本の指に添えて力を加える指

ということになります。

ではギターの6弦(一番太い弦)を【図①】のように4本全部押さえてみましょう。

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この時、指板の裏側の親指の位置はどのあたりにあるでしょうか?
ギターを弾き始めの方にとっては【図②】の位置に親指がセットされてないでしょうか?

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日常生活では親指は物をつかむポイントとなる指なので、どうしてもこの位置に来るのは当然のことです。
ところがギターを弾く上においては、この位置だと小指がすごく遠く感じられて、上手く押さえる力を加えられないのではないでしょうか?

では、次に【図③】の位置に親指をセットしてみて下さい。

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先ほどと比べてどうでしょうか?
薬指、小指が【図②】のフォームよりも楽に押さえられないでしょうか!

そうなんです!
もうお気付きですよね(^^)

【図②】は親指を頂点として考えた場合、そのほかの4本の指の底辺をつなぎ合わせると『不等辺三角形』になるのが解りますね。
人差し指、中指に対しては矢印の距離が短く力を加えやすいのですが、薬指、小指は距離が遠く、逆に力が逃げて行ってしまうんです。

それに対して【図③】は頂点の親指から『二等辺三角形』の形になっており、それぞれの指に対して均等に力が加えやすくなっているんです。
この『均等に』という点がポイントなんです。

特に薬指と小指は同じ神経が通っているため、最初のうちは独立して動かすことは結構難しく感じられます。
そのハンディを考慮に入れた上でも全体の指に対して均等に力を加えられる位置に親指をセットすることがベターなのではないかと思われます。

【図④】にみられるようなよくあるメソッドですが、裏側の親指を中心軸として、6弦から1弦まで順番にそれぞれの指の不必要な力を少しずつ抜きながら独立して動かすという練習をしてみられてはと思います。

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ギターを弾く前のウォーミングアップで毎日ほんの2~3分でも少しずつ効果は上がってきますよ。
無理をせずゆる~くやってみて下さいね(^^)

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by robu-happy | 2016-04-06 00:03 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

音楽の話から日常の出来事まで
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