ブログトップ

ロブ的つれづれ日記∈( ̄o ̄)∋

2017年 10月 15日 ( 1 )

音階の度数とドレミの関係について

今日のテーマは音階の度数とドレミの関係についてお話ししてみたいと思います。
内容は理論的なことになるのですが「まあ知らなくてもいいけど、知っていればここという時に力になってくれるかな」くらいの軽い気持ちで読んでみて下さいね。

では、早速行ってみましょう!!

f0081933_01352282.jpg

まずは【図①】。
この絵を見て何の楽器か判らないという方はまずいらっしゃらないのではないかと思います(笑)
僕が言うまでもなく『ピアノ』ですね102.png


さて、この鍵盤の絵にから1オクターブ上のまで、合計8個の音階名と度数を記してみました。
音階の読みは上段が「日本」、下段が「アメリカ」と「英国」で使われているものです。
記憶力の良い方は両方覚えておきましょうね(笑)

鍵盤の下に記した度数は、白鍵のドから1オクターブ上のドまでの8音に対しての数え方、つまり8度あるということです。
「ド」を1度として数えるので、「ド」から「レ」までは2度
例えば「ド」から4つ目の「ファ」の音は4度ということになります。
その他にも「ミ」は3度、「ラ」は6度という風にね。

何だかピアノのレッスンみたいになってきましたね~(笑)

う~ん、ここで終わってしまうとギターの「ギ」の字も出て来ないままですね~(笑)

僕の専門はギターなのですが・・・。
まだ今日のところは・・・。

気を取り直して。
ここで次に見て頂きたいのは【図②】。

f0081933_01352625.jpg

「わからぬではないか!!」

と思われた方(※そんな殿のような口調で話す人は居ないか106.png
まあまあ、そうおっしゃらずに落ち着いて話を聞いてくださいね102.png

これは【図①】のピアノの鍵盤で記した度数を目盛りに変えたものです。
「1度~2度」、「2度~3度」などではそれぞれ2目盛りずつありますが、「3度~4度」「7度~8度」は1目盛りになってますね。

「何で2目盛りずつにせ~へんねん!」

と思われる方もいらっしゃると思いますが、まあまあ落ち着いて101.png
※関西人なのでツッコミは必須ということで(笑)

なぜ2目盛りずつではないのか??

振り返って【図①】の鍵盤の絵を見てみましょう。
皆さんご存知かと思うのですが、黒鍵が有るところと無いところがありますよね。

そうなんです!!
つまり「3度~4度」「7度~8度」のところに黒鍵を入れないことによって、皆さんが良く知っている、

「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」

というあの有名な響きが得られるんですね(^^)

「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」と目盛りの数は絶妙に絡み合っているということなんです。

逆に言えば、ここに黒鍵を入れて全てを2目盛りずつにしてしまうと、あの有名な響きは得られないということなのですね。
ちなみにそんな2目盛りずつの音階もこの広い世界にあるにはあるのですが、それはそれで置いといて。

そんなところでぼちぼち今日のマトメ。
今日は「度数って何?」ということについて書いてみました。
少しでも皆さんの中で理解して頂けたら幸いに思います101.png

僕自身も難しい話を長時間していると、アタマがウニャウニャ~となってしまいそうですので、今日のところはこの辺りで。
次回以降はここから少しずつギターに絡めてお話しして行こうかと思っております。
それでは、続きはまた次回~!!

[PR]
by robu-happy | 2017-10-15 02:14 | ブログでミニレッスン | Comments(0)

音楽の話から日常の出来事まで
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31