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ロブ的つれづれ日記∈( ̄o ̄)∋

帰る場所

Facebookで親しくさせて頂いてるギター繋がりの友人がこんな記事を教えて下さいました。

この記事を読んで、ギターへのアプローチについても共感を得たそうです。
僕もこの記事を拝見させて頂いて、感じたことがあったので早速ブログに書かせて頂きました。


この記事の中で注目したキーワードは「帰りどころ」。
帰る場所って、やっぱり大切ですよね101.png

ちなみに僕はギタリストなので、やっぱりギターに絡めて書き綴って行きたいとおもいます101.png


僕もその昔、ステージで良い音やカッコいいフレーズを出そうとする余り、力が入りすぎて苦い経験をしたことが何度もあります(汗)
挙句の果てにはライブが終わった後も反省ばかりで自分の音が判らなくなって、どうして良いか判らなくなることも。


試行錯誤して迷っている時って、その瞬間は事の大小に関わらず「このままじゃダメだ!」って思ってしまいますよね。

僕自身そんな時は、決まって参考になりそうなギターテクニックやフレーズを散々探し回りました。
が、それをマスターしようと思ったら気の遠くなるような時間がかかってしまって次のステージには到底間に合わない119.png
で、結局のところ最初に自分でやっていたアプローチが一番良かったなんていうことも一度や二度ならず119.png

必要なものは全てこの手の中にある事さえも忘れてしまって、そんな時は藁をもつかむ思いでわざわざ外に探しに行ってしまう(笑)
本当は自分の持っているものを飾らず素直に出せばスンナリ上手く行くのにね~(笑)

けどね、本当はそんな回り道に思えることすらも、何も間違いじゃないな~って最近は思うんです。
むしろ回り道することで得られるものもありますしね101.png
まあ、一度外に出てみないと自分の家の居心地の良さが判らないというところでしょうか(笑)

またそんな試行錯誤の状況の時って360度どこから始めてもオールOKだと思う。
色々なことを試せる絶好のチャンス!

とにかく手を変え品を変え、何度も何度も練習して、練習して、練習しまくる。
練習嫌いの僕でさえも、そんな時期がありました。

野球じゃないけど「千本ノック」も時には必要だと思うんです。
そんな中、全てが嫌になってギターを放り出しながらも、それでもやっぱり弾けないフレーズを何度もというか何日も。

すると最初はアタマで考えて練習していたのが、突然雷に打たれたように腑に落ちる瞬間がある!
何かね、ずっと忘れていたものを突然思い出す、みたいな(笑)

進む道でそれぞれ形は違うけれど、そんな状況で出合う感覚って、きっとみんな同じように感じるんでしょうね(^^)

藤波投手にも、彼自身にしか判らないそんな「帰る場所」に辿り着いて欲しいですね(^^)

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by robu-happy | 2017-11-21 01:32 | コラム・ひとりごと | Comments(0)

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